足底筋膜炎を自分で治す方法って?西川史子先生もかかった足底筋膜炎とは

足底筋膜炎を自分で治す方法って?西川史子先生もかかった足底筋膜炎とは

偏平足だったり、ハイヒールを履く女性は特になりやすいといわれる、足底筋膜炎(そくていきんまくえん)という足の病気。

西川史子先生も、よくハイヒールを履いていますよね。

しばらくは、痛くてヒールは履けないでしょう。

その選択肢は辛いけど仕方がない、痛くて履けないから。

 

この病気はマラソン選手、サッカー選手、プロゴルファー、レスリング、プロ野球選手などにも多く見られるんですよね。

スポーツ選手も足を酷使しますからね。

 

 

足底筋膜炎とは

ハイヒールの女性

足底筋膜炎を発症する人は、スポーツ選手や中年女性に多く見られるといいます。

長時間の立ち仕事や長時間の歩行が原因で、かかとの内側前方に痛みが生じます。

朝起きて最初の一歩目に痛みを感じます。

歩くうちに徐々に痛みが軽減されますが、歩数が増えるに従い夕方になると、さらに痛みが増してきます。

 

ランニングなどの運動も同じく、走り始めは強い痛みを感じますが、走るうちに痛みが軽減され、長時間走ると再び痛みが激しくなっていきます。

足底筋膜炎の原因は長時間の立ち仕事や歩行、体重増加、合わない靴を履く、ランニングやジャンプなどによる足の使い過ぎなどによるものです。

足底筋膜炎とまではいかなくても、長い時間ウォーキングをしたり、階段から勢いよく飛び降りたりすると、足の裏が痛くなりませんか?

このような動作を頻繁にすることが、足底筋膜炎の要因につながるのでしょう。

 

 

足底筋膜炎を自分で治す方法もある

男性の足

病院で足底筋膜炎の診断がつけば、理学療法や薬物療法、もっと酷いときは手術で治すことになります。

病院に行ってもイマイチ良くなる気がしない、病院に行く前に自分で治すことはできないかと思う人に向けて、足底筋膜炎の治し方を説明します。

 

1. まず、靴の中敷きを試してみてください。

たとえば、東急ハンズやロフトなどに行けば、豊富にインソールが置いてありますよね。

そこで自分の足に合ったインソールを選んでみてください、痛みがぐっと軽減されるはずです。

 

2. 足底筋膜炎になる人は、偏平足の人が多いです。

ドラッグストアで外反母趾用のサポーターか偏平足対応のアーチメイクで土踏まずを作ります。

 

3. 電車に乗って吊り革を持って、つま先で立って筋力をつけます。

 

4. 分厚いふんわりした中敷きを敷く。

 

上に書いたことと、自宅ではなるべく安静にして、足に体重をかけないようにすることで、時間はかかりますが徐々に足裏が楽になってくるはずです。

 

足底筋膜炎のまとめ

西川史子先生は、SNSで足に湿布薬を張りまくっている写真をアップしています。

結構痛々しい。

女性はどうしても、ハイヒールを履かないといけない場面もあるし、販売で1日中立ち仕事の人もいれば、スポーツが仕事の人もいます。

どうしても足裏を酷使すること避けられない女性が、最もかかりやすいといわれる足底筋膜炎です。

1日ヒールを履く人は、仕事終わりにスニーカーに履き替える、お風呂でマッサージをする、足裏の負担を和らげるエクササイズをするなど、足底筋膜炎にかからないように事前に予防することが大事です。

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