古坂大魔王再婚はガセ?古坂大魔王がピコ太郎だったことに衝撃を受けた私

古坂大魔王再婚はガセ?古坂大魔王がピコ太郎だったことに衝撃を受けた私

2016年にyoutube上で世界的に大ブームとなったPPAP。

「ペンパイナッポー・アッポーペン」と繰り返し歌いながら、おっさんがダンスする動画がとてもインパクト大。

1度見たら目に焼きついて離れない、一度聴いたら頭に残る歌が印象的でした。

懐かしいなあ。

彼、CMやテレビ番組に出まくっていましたね。

そのピコ太郎をプロデュースした古坂大魔王が、なぜか再婚したと思われているんですよね。

ネットなどで、「古坂大魔王 再婚」と検索する人が結構いるんです。

でも調べてみると「再婚」ではなく、「結婚」したばかりなんですね。

結婚したばかりといっても、実際結婚したのは2018年1月ですが。

古坂大魔王は、一応ピコ太郎をプロデュースしたことになってるけど、彼とピコ太郎は実は同一人物なんですよ。

うーん、確かに古坂大魔王の頭にパンチパーマのカツラを乗せて、ちょび髭を鼻の下にくっつけて、キンキラキンの派手派手衣装を纏うとピコ太郎のできあがりですね。

古坂大魔王は元々は(今も?)お笑い芸人さんで、1991年に「底ぬけAIR-LINE」というお笑いグループの一員としてデビューしました。

タモリさんが司会を務めたかっての人気番組、「ボキャブラ天国」で脚光を浴びたこともありました。

 

 

古坂大魔王はなぜ再婚と思われているのか?

実はピコ太郎は、2014年に石油会社の令嬢・78歳の多美さんと結婚したとテレビ番組で発表。

最初に聞いたときは、ぎょっとしましたけど。

とはいえこれはあくまでも「ピコ太郎」が結婚したという設定で、古坂大魔王自身はバリバリの独身でした。

2017年8月に古坂大魔王がリアルで結婚したことで、多くの人が、空想の世界で結婚したことになっているピコ太郎と同一人物の古坂大魔王が結婚したことで、彼が多美さんと別れた後に再婚したと、思い込んだのではないのでしょうか?

78歳の多美さんは、あくまでもピコ太郎の嫁で架空の人物です。

一応76歳で出会ってから78歳で結婚したことになっているようです。

 

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古坂大魔王のお嫁さんはだれ?年齢差は?出身地は?

古坂大魔王のお嫁さんは大阪府貝塚市出身のモデル、レースクイーンなどで活躍してきた、1988年生まれのタレントの安枝瞳さん30歳です。

古坂大魔王の年齢は45歳なので、なんと15歳も彼は年上なんですね。

彼女は10歳の時に母親を亡くして以来、父親と妹とともに生活をしてきた苦労人なんですね。

彼女が一挙に家事の担い手になって、家族を支えていたのかも知れません。

ニックネームはやっさん。

大阪の某お笑いタレントさんと同じ愛称だけど、親しみがあっていいですね。

彼女のニックネームやっさんにちなんで、8月3日に都内の区役所に婚姻届けを提出しました。

8(やっ) 3(さん)、なるほどねえ。

 

 

 

ピコ太郎は消えたのか?古坂大魔王の2018年の活躍は?

ピコ太郎がブレイク中にはテレビ番組、CM、ライブなどに出演。

海外でもライブを行っていました。

2016年~17年にかけて、テレビなどで見ない日はなかったけど、最近彼はどうしてるんだろう?

調べてみると、
いくつか新しい動画をyoutubeにアップしていました。

しかし、正直いって、PPAPの二番煎じのような出来上がりで、あまり面白くなくPPAPほどのサプライズ感はないですね。

一発屋か?とも思いましたが、実はそれなりに今でも活躍していますよ。

テレビではあまり見かけることがなくなったけど、多くの国内外の音楽フェスに参加、今年の8月にはピコ太郎の「ララバイラーラバイ」を公開。

プロデューサーとして古坂大魔王がプランニングと原案を手がけています。

これがまたシュールで、なかなか面白い。

そのほかにも、大ブレイクした2017~18年にかけて発表された楽曲が収録された「I have a PPAP」が世界150か国で配信されています。

古坂大魔王の手でピコ太郎をモデルにしたアニメを企画したり、音楽家やプロデューサーとしての活動の幅をどんどん広げているようです。

古坂大魔王のかんたんなまとめ

ピコ太郎はテレビの露出が減ったものの、古坂大魔王は精力的に音楽活動を行い、テレビ番組にも出演しています。

古坂大魔王は2018年にタレント安枝瞳と、ハワイオアフ島で結婚式をあげています。

それも再婚ではなく初婚なんです。

彼の最初の結婚は、あくまでもピコ太郎として石油会社の令嬢・多美さんと結婚したという架空のお話です。

2018年6月には娘ちゃんも生まれて本当に幸せそう。

写真を見ると、どんどんお父さんに似てきそうな予感がしますね。

家族のためにもご自身のためにも、これからもさらなる活躍を期待しています。

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