パパ活被害に遭う女性は自業自得 援交を軽く考えた女子高生の末路

パパ活被害に遭う女性は自業自得 援交を軽く考えた女子高生の末路

気軽な気持ちで「パパ活=援助交際」を始める、女子中高生が増えています。

危機感、ないんですかねえ?

パパ活なら、ご飯を食べるだけでお金がもらえるから、楽勝なんだよ、体の関係を持たなくてもいいからね。

こう解釈するところが、見た目は大人に見えても、所詮中高生の頭の中身はまだまだ子どもです。

中高生だから、頭の中は子どもでもいいんです。

頭と心の中が幼いだけに、友達やネットの情報を丸々鵜呑みにして、都合の良いメリットばかり考えて、デメリットはあまり考えていないようですね。

パパ活がどれだけリスクが大きいか、ご存じでないようです。

 「パパ活募集」。2017年11月、「サイバーパトロール」をしていた福岡県警の捜査員が、ネット掲示板に書き込みを見つけた。

捜査員はメッセージを送り、福岡市郊外の駅で待ち合わせた。現れたのは、ジーンズにTシャツ姿の高校の女子生徒(16)。

「派手でもなく、ごく普通の生徒」(捜査関係者)だった。  

警察官であることを明かし、事情を聞くと、生徒は「興味本位だった」と語った。

学校では模範的な生徒とみられていたが、その後の捜査でネットで知り合った男から現金を受け取り、性的な関係をもっていたこともわかった。

県警は、この男(50歳代)を突き止め、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕した。  

生徒を迎えに来た母親は「まさか娘が援助交際をしているとは……。警察官に見つかってよかった」とうなだれた。

50代の男と関係を持ったこと、お金目的だったこと、警察に補導されたこと。

これが、パパ活が発覚した女子高校生の末路です。

 

パパ活とは

インターネットの出会い系サイトやデートクラブなどを介して知り合った男性と、食事やカラオケ、買い物などをしただけでお小遣いがもらえること、それがパパ活です。

婚活、就活、妊活、保活、パパ活。

なんでもかんでも、略語です。

いわゆる援助交際と紙一重。

 

男性と深い関係にならずに、時給850円のアルバイトよりもはるかに高い相場の収入があるので、女子中学生から40代の女性まで、幅広い年齢層の女性がパパ活をしているといわれています。

そのため、パパ活人気に便乗した、売春目的で女性を募る悪徳者も横行しています。

このような業者は、「男性と食事をするだけで高収入」と嘯(うそ)ぶき女性を募って、実際には売春をあっせんします。

インターネットの出会い系で見つけた、
「食事につきあってくれたらお小遣いさしあげます」の募集を見て応募すると、実際会ってみると食事をするだけでは済まない被害にあった女性も、一定数以上いるようです。

 

食事をしただけでお金を渡す男性は本当にいるのか?

サラリーマン

ご飯を食べたりカラオケに一緒につきあうだけで、本当にお小遣いをゲットできるんでしょうか?

ご飯をおごってもらって、なおかつお小遣いまで渡してくれる奇特な男性がいるのか?

下心のある男性と深い関係にならずして、本当にお金を稼げるのか?

 

やはり、そこは駆け引きが必要で、最初からお金をもらう気で行かないことです。

最初は食事だけして終わり。

その後、何度か食事をしたところで、

「学費が払えなくて退学になるかもしれない、アルバイトをしたいけど学業に専念したいから、どうしよう」とかなんとか、嘘の話題を振ってみる。

単純な男性なら、本気にしてそこで、スッとお小遣いを差し出すこともあるでしょう。

とくに、相手の女性が若くかわい子ちゃんの女子高生で、なおかつルックスが自分好みだと、一緒にいて幸せを感じるのでそれに対する、報酬だと思ってお金を渡すでしょう。

クラブやラウンジのホステスに満足して、その対価としてお金を支払って帰るようなものでしょう。

気に入ったホステスがいたら、指名料払って飲みに行くようなもの。

 

パパ活は危険との背中合わせ

男性

パパ活男性のなかには、

「お金をあげるから、そのかわりね、わかってるでしょう。誰もいない場所に行こうよ。」と、見返りを求めてくる男性もたくさんいます。

そこで毅然と断る、それ以降は会わない、相手が気の毒とか思わずに距離を置くことが、自分の身の安全を確保できるかどうかの瀬戸際になります。

そもそも、ごはに付き合うだけでお小遣いをもらえるなんて、虫のイイ話などないのです。

 

パパ活男性は、最初から援交相手を探している男性がほとんどですよ。

誘われてヤバイと思ったらきっぱりと、パパ活=援交から足を洗わないと、上記ニュースに登場する女子高生みたいに、サイバー警察に補導されることになります。

この女子高生(16)の場合は、父親以上の年齢の50代の男性と性的な関係を持ち、お金を受け取っていたそうですが、気持ち悪くないのかなあ?

16歳にしてお金のためならなんでもできてしまう、この浅ましさと度胸がスゴイです。

私がこの娘の親なら家から叩き出しますよ、ただじゃあ置かない。

 

いつの時代も横行する「女子高生」を武器にしたアルバイト

女子高生

今はパパ活というアルバイト?のようなものが流行していますが、女子中高生の危険なアルバイトは、今に始まったことではありません。

過去にはJKリフレやJK撮影会、JKお散歩など、複数の女子高生たちが透明のガラス張りの部屋で寛いでいるところを、男性たちに見せて気に入った子を店外デートに指名してもらう、そんなアルバイトもありました。

店外デートは店の責任外、だから自由恋愛もOK、自由恋愛という名の未成年とのいかがわしい交際をすることで、補導される女子高生と逮捕される愚かな大人が後を絶ちませんでした。

このような女子高生を対象にし、風俗店でもない飲食店でもないどっち付かずの法律違反スレスレの、中途半端ないかがわしいアルバイトは、まだネット環境が一般市民の間に広まる前からありました。

長きに渡って続いていく、警察とのいたちごっこです。

 

つまりパパ活被害に遭う女性は自業自得なのです

月

楽して稼げる仕事なんて、そうそうありません。

悪いことでもすれば別ですが。

ましてや、ご飯おごってもらってお小遣いまでもらえて、その後なにもなしだなんて、そんな美味しい話を鵜呑みにしてはいけませんよ。

パパ活男性はどうやっても、肉体関係に持っていくつもりなんです。

そうじゃなければ、男が好きでもない女性に、ただ飯など奢りませんよ。

 

●お金をもらうはずが、逆にパパ活男性から借金のお願いをされる

●レストランでパパ活男性がトイレに行くふりをして帰られたので、お金をもらい損ねただけでなく、食事代金まで支払う羽目になった

●ホテル代を支払わずに、パパ活男性に勝手に帰られてしまい自分がホテル代を支払った。

この男性たちとはもちろん、その後は音信不通に。

パパ活の世界ではこのような裏切り行為は日常茶飯事です。

なにかあって当たり前くらいに、考えている方がいいですよ。

 

あわよくば、お金をもらえても、未成年なら警察に摘発されて即補導、親や学校にも知れることになります。

お小遣い欲しさで、軽い気持ちでパパ活して、数万円~数十万円貰っても、そんなものはあぶく銭、無駄遣いしてすぐに使ってしまうお金です。

そんなはした金を得るために、危険と背中合わせのリスクまで背負ってすることではありません。

パパ活の被害に遭う女性は、自分が招いた災難、自業自得なのです。

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