ハロウィンコスプレどうする?今年は親子でLED棒人間になってみない

ハロウィンコスプレどうする?今年は親子でLED棒人間になってみない

そろそろ、ハロウィンの時期がやってきますね。

いつ頃からハロウィンがこんなに爆発的な一大メインイベントになったんだろう。

毎年もハロウィンコスプレに情熱を注ぐ皆さん、今年は、なにをしようかもう決めましたか?

私もなにをして、みんなを驚かそうか悩み中です。

そんななか、見つけましたよ。

あ、これいいんじゃない?面白い!絶対に受ける。

Glowy Zoeyが制作した、LEDで光り輝く、棒人間になれるコスチューム「LED STICKMAN COSTUME」

 

LED棒人間になれるLED STICKMAN COSTUMEとは

LED棒人間になるためには、黒のパーカーとパンツにLEDストラップを装着します。

脚、胴、腕、頭の4個所にLEDを装着、単三電池8本入りのコントローラーで6段階の明るさと、点滅モードを切り替えることができます。

電源のオン・オフもバッテリーボックスのスイッチで可能です。

S~XXL各種サイズに対応しているので、よちよち歩きの小さなベビーから大柄な大人まで着れます。

暗闇の中で、小さい子どもが着て動いてる姿がなんともいえないかわいらしさです。

このスーツを着用して、夜のスキーを楽しんでいる姿なんてド迫力ですよ。

ファミリーや部活仲間でお揃い色違いで着るのもいいですよ、めっちゃ受けそうです。

LED suitsはGlowy Zoeyのサイトで購入できますが、英語でしか対応していません。

日本では購入できなさそうです。

Glowy Zoey

 

●大人用 1着89.88ドル(約1万円+送料)

サイズは、S~XXL

●キッズ用は、79.99ドル(約9,000円+送料)

サイズはSmall、Medium、Largeの3種類。

 

大人用、子ども用ともに、白、青、ピンク、赤、緑の5種類。

このスーツの凄いところは、最大約1.6㎞先まで明るさが届くことです。

動画では、このLEDスーツを着て楽しそうに徒党を組んで歩いていたり、みんなで走ったりしていますが、いきなり暗闇にピカピカ光る者たちが前を歩いてくると歩行者がビックリするので、周囲への気遣いと配慮が必要ですね。

ハロウィンの夜だから、この日だけはコスプレおたがいさまで、多少のサプライズは理解してくれるでしょう。

 

今年のトレンドは大人なハロウィン?

ハロウィン

とはいえ、今年は大人なハロウィンに走る人もいるといった話もちらほらと聞こえてきます。

大人なドレスアップ仮装でユニバに行くとか、双子コーデでディズニーハロウィンとかね。

 

2017年の去年は、超地味な仮装で攻めていた人たちもいました。

  • ラーメン屋
  • 東京ハンズの店員     
  • 観光地の駐車場で車を誘導している人
  • 害虫駆除をする人
  • Amazonの箱
  • 野球の入団会見
  • ハイヤーの運転手
  • 東北のサブカル女子大生
  • 運動会のお母さん

って、やりたかっただけじゃん!

と、突っ込みどころ満載な、ハロウィンの一般派手目仮装者とは随分かけ離れた、ほぼ普段着の地味な人々の仮装集団でした。

2018年の今年も、各地で開催されるそうですよ。

 

まとめ

キャンディ

今やバレンタインをはるかに飛び越えて、最大規模のイベントとなったハロウィン。

その経済効果は1,300億円を超えるといわれています。

凄い!

毎年、テレビで見る渋谷の駅前はコスプレに身を包んだ、老若男女で溢れかえってカオス状態。

うちの周りには、ハロウィンでも誰もそんな人がいないのが残念、さすがに田舎です。

1度新幹線に乗って、渋谷にハロウィン見学に行ってみたいです。

 

以前、渋谷駅前の東急百貨店の店員さんが、ハロウィンの日に偶然ヨーロッパから来たお客さんが、「すごく賑わっているけど、今日は一体なんの日だ? 日本の祝日なのか?」と、ハロウィンの本家本元が随分驚いていたと、笑いながら話していたのが印象的でした。

日本ではハロウィンは仮装をしないと気が済まない人ばかり。

あまりにも度を越して、警察に通報される人もいるけど。

地味ハロウィンもいいけど、やっぱり派手に目立って、奇抜を競い合っている方が日本のハロウィンらしくていいです。

だって、この日しかこんな格好できませんもの。

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