北九州市議スペイン視察(旅行) 報告書をHPに公開 血税で行く慰安旅行

北九州市議スペイン視察(旅行) 報告書をHPに公開  血税で行く慰安旅行

6月~7月にかけて行われた、北九州市議8名による海外視察。

スペイン・マドリード→バルセロナ→フィンランド・ヘルシンキの6泊8日におよぶ海外視察を、テレビ局が独自に追跡調査をした結果、視察らしきものは8日間のうち、およそたったの6時間程度の、ふざけた事実が判明した。

 

市議たちはテレビ局が追跡調査をしていることにまったく気づいていない様子で、公務出張中にもかかわらず、思う存分ショッピングを楽しみ、昼間からランチタイムに飲酒していた事実が、赤裸々にテレビクルーによって暴かれた。

 

視察はきちんと行ったと、報告書をHPで公開

北九州市議会では、報告書は一般公開していません。

市民がイチイチ情報公開を請求して、開示してもらいます。

今回の視察問題が公になったことで、市のHPで初めて公開しました。

視察に行ったことは本当だということは、誰もがわかっていることです。

たとえ、ほとんどの時間を遊びに費やしたにせよ、視察に行ったことで得るものがあれば、それを今後に生かすなりなんなりできるはずですが、それもなく、ただ視察した報告書をあげただけ。

そんなことだから、血税で遊びに行った税金泥棒たちと罵られるんです、遊びに行くなら自腹で行ってください。

 

視察以外の時間はなにをやっていたのかとても興味がある

ヘルシンキ

行政視察は1日に1~2つをこなすだけ。

6泊8日で実働たったの9時間、視察は観光の合間に少しだけ行うというあきれた行動。

普通はその逆でしょう、視察の合間に観光をするのが正しいのでは?

 

視察が終わったら、待っていましたとばかりの勢いで、各自が観光やショッピングにいそしんでいましたね。

全員でサグラダファミリアやマヨール広場で、修学旅行生のようにはしゃいで、写真を撮りまくっていましたよね。

  • 仕事やる気なし
  • 遊びに行った気分
  • 視察という名の遊び目的の海外旅行
  • 子どもや市民のお手本になるべき大人が、汚いことを平気でする
  • 市民の血税使い放題、自分の腹が痛まなければいい、精神的乞食の恥知らず

と、世間でいわれていることを知っていますか、議員さんたち。

 

ビデオを撮られているとも知らずに、しゃくに障るほど平然と、ランチタイムに酒を飲んでいないと嘘をつく老齢議員。

高級ブランドストリートで宝飾店に入っていない、ウィンドウショッピングしていただけだと、平気で嘘をつく女性議員。

お店から大きな袋(戦利品)を抱えて、公私混同して使っている通訳と一緒に出てきたじゃないですか。

本当にこの人たち嘘つきの恥知らず。

 

証拠のビデオを見せられると、だんまりを決め込むか、ランチにワインがセットになっていたと言い訳する始末。

まさか、海外でテレビクルーに突然マイクを突きつけられるとは思っていなかったでしょう、狼狽を隠せずにいましたね。

この人たち、これでもまだ議員を続けるのでしょうかね?

これでも議員を続けるのなら、どれだけ面の皮が厚いんだって話です。

市民は元より、家族、近親者、ご近所さんに恥ずかしくないのか?

子どもも学校で恥ずかしい思いをしているんだよ、親のせいで。

 

市会議員がビジネスクラスで海外視察に行かなくていいんじゃないの

この海外視察ツアーにかかった費用は、総額800万円。

もちろん、北九州市民の血税からでています。

市議には初日と最終日の2日分の日当として、13,600円の手当がつきます。

食事代として昼3,000円と夜5,000円が支給されます。

これはいいでしょう、一応お仕事ですからね。

このように言ってるけど、税金を公務以外のことにも使っているのではないかと、疑われても仕方がないです、彼らの行いを見ていると。

 

それに、なぜ、飛行機のビジネスクラスに乗る必要があるんですか?

長時間のフライトは疲れますよね、狭いエコノミーでは足も背中もそんなに伸ばせないし、安らげないから翌日の視察に響くということでしょうか。

北九州市って財政状況が逼迫して、借金を繰り返している都市だということを一番肌で感じている議員たち、節約してエコノミークラスで行くべきでは?

これだけ差がある。エコノミークラスとビジネスクラスの違い。

 

これでは、ずるいことをするために市会議員になったといわれても、仕方がないでしょうね。

本当に、せこくて堕落した人たち。

だから議員ってこんな人しかいないのかといわれるんです。

まじめにやっている議員が可哀そうですよ。

 

今回の問題は恐らく氷山の一角ではないでしょうか?

去年も香川県の海外視察団が、北九州市議と似たり寄ったりなやりたい放題、悪さをするところを映像に収められて、問題になっていたし。

今後は、海外国内問わず、視察旅行に行くときは、市民から選抜した監視員も一緒に連れていくべきです。

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