北海道地震 気になる部屋の散乱 避難路確保のために部屋を少しでも片付けよう

北海道地震 気になる部屋の散乱 避難路確保のために部屋を少しでも片付けよう

本日2018年9月6日 午前3時8分ごろ、北海道で最大震度6強の地震が発生しました。

震度7に近い、震度6だといわれています。

この地震によって、北海道内ほぼ全域が停電する異常な事態に直面しましたが、本日午後2時45分ごろ、札幌と旭川の一部で停電が解消したようです。

順次停電は復旧していくのでしょうけど、北海道内全域の復旧には、およそ1週間以上かかるといわれています。

 

本当に困ってしまいます。

まだ1週間程度余震が続く心配もあるので、避難した人はお家が気になると思いますが、外から見て自宅に亀裂や異常がある場合、倒壊の恐れがあるので、安全のため絶対に近づかないでください。

これだけの揺れですから、棚の上から物が落下してきたり、家具が動いて部屋の中で生活用品が散乱しているお宅もたくさんあると思います。

家の中で引き続き過ごす人は、少しでも片付けをしていきたいと思うでしょうね。

 

 

部屋の中ではなによりもまず避難路を確保することを優先に

割れたガラスが部屋の中に飛び散って歩くこともままならない、小さい子どもが怪我をしたら大変!

先に、危険なものを撤去したい。

焦りますよね。

ガラスの破片や床に散った危険物だけでも片づけなきゃ。

そんな時は、部屋の中もこの際土足で歩いてしまいましょう。

スリッパやルームシューズがあればそれにこしたことないけど、大きなガラスの破片が足に刺さると大変。

こんな大変なさなか、部屋が汚れるなんていってる場合ではないです。

長靴とか履けば、なおいいです。

もちろん、分厚い軍手もはめてくださいね。

ほうきがあれば、それで集めましょう。

大きなガラスの破片はちょっと力がいるけど。

そのあとは、玄関までの退路を確保しましょう。

まずは、逃げ道を作っておいてください。

地震はもうこれ以上起こらないと断言はできないのでね。

後片付けをしている最中に、大きな地震がこないとは限りません。

後片付けを継続するときに、必ず避難路を確保しておけば安心ですよ。

なにか起こったら、そこから脱出できます。

また、ぐちゃぐちゃになった部屋で、赤ちゃんのおむつが見つからない!

買いに行きたいけどお店が開いていない!

って時に、こんな方法もあります。

これは便利!おかあさん、助かるね。

おむつはいくらあっても困らないんだよね。

おむつが濡れてるのを我慢させたら、気持ちが悪いしお尻がまっかっかだよ。

 

 

家具や大型電化製品の固定を最大限強化することで被害を抑えることができる

家屋倒壊

余震は1週間ほど続くといわれていますが、この2~3日は特に警戒する必要があります。

部屋の散乱が気になるから、今すぐ片づけたい!

その気持ちよくわかります。

早く片付けを進めて、キレイな部屋で落ち着きたいですよね。

でも、また大きな余震がきたら、どうなりますか?

片づけても元の木阿弥かも。

とりあえず、放置していたらケガするものだけ片づけて、本格的に片付けるのは地震が落ち着いてからにしましょう。

あとは、固定してある家具や電化製品など、傾いていないかチェック。

食器棚が開いて食器が落下してこないかなど再確認です。

固定していなくても倒れなかったテレビやタンスも、これからはガッツリ固定しておいた方がいいですよ。

次に地震が起こった時、倒れないとは限らないから。

もしも、強い余震がきたらパニックにならず、急いでテーブルの下や布団の中にもぐり込んで、火がついていたらすぐに消してください。

片付け中にガラスで手を切ったりケガをしないように、くれぐれもお気をつけくださいね。

あ、そうそう あと、避難するときはブレーカーを切ってから非難しましょう。

というのも、電気が復旧したとき、地震で断線した電線がショートして火災が起きることがあるからです。

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