飲酒運転でひき逃げ 吉澤ひとみの罰則の重さは?逃げた言い訳に唖然

飲酒運転でひき逃げ 吉澤ひとみの罰則の重さは?逃げた言い訳に唖然

9月6日に飲酒運転および、ひき逃げの疑いで逮捕された吉澤ひとみ容疑者。

自宅で夫と午前0時ごろ(翌朝7時に逮捕)まで、アルコール度数の低い酒を飲んだと自供しています。

その酒は缶チューハイだとか。

缶チューハイといっても350mlと500mlとあるし、度数も3%~9%くらいまであります。

まあ、どちらを飲んでも、3缶飲んで本当に0時までに飲酒を切り上げていたら、朝7時に呼気検査で呼気1ℓ当たりの基準値0.15㎎の4倍近い、0.58㎎のアルコールが検出されるでしょうか?

ちょっと多くないですか?もしかして虚偽の証言をしてる?

嘘なんてついても、後からバレルのに。

誰が聞いても、そんなはずはないでしょうと思うようなわかりやすい嘘。

しかも、その場から負傷者の救護もせずに逃げたいいわけがすごい。

車から降りて、ひいた方を救護しようとしたら、車を止めるスペースがなかったとか。

えっ?どこでもいいからその辺に、ハザードランプを点滅させながら停車すれば、ほかの車にもわかるでしょう。

しかも、加害者の女性は3~4メートルも吹っ飛ばされ、荷物が散乱したんです。

まずは、なにがなんでも助けるのが先でしょう。

まったく、どの口が言うんだか。

 

 

どれだけの酒量で飲酒運転で捕まる?飲酒運転基準値とは

飲酒運転

よくいわれるのは、「酒は一滴でも飲んだら、車の運転をしてはいけません」ということ。

基準値を超えるアルコールを保有した状態で、車を運転する行為を酒気帯び運転といいます。

お酒を飲んでいるかどうかは、呼気中アルコール濃度が0.15㎎に達した場合に、酒気帯び運転かどうかわかります。

仮にお酒を飲んでいたとしても、この基準に達しなければ検挙の対象にはなりません。

しかし、ハンドルを握る時はお酒は一滴も口にしない方が賢明です。

私なら、一口しか飲んでいなくても、運転中に警察官を見ただけで、ドキドキして動悸が激しくなります。

飲酒検問で止められたら「あー、もう終わったな」と。そのくらいビビります。

 

また、呼気中アルコール濃度が0.15㎎以上と0.25㎎以上の場合では反則点数が違ってきます。

呼気中アルコール濃度が

酒気帯び0.15㎎ → 反則点数13点 免停90日 (前歴がない場合)
          3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

酒気帯び0.25㎎ → 反則点数25点 一発免許取消、欠格期間2年
          3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

酒酔い運転 → 反則点数35点 一発免許取消 欠格期間3年
        5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

酒を飲んでの運転は、罰則がかなり厳しいです。

ですが、飲酒運転をするような人には、このくらいの制裁を与えることは当然でしょう。

これなら、代行運転サービスを頼んだ方が安くて安全です。

※酒酔い運転とは酒量に関係なく、酒に酔った状態で正常に運転できないおそれがある時です。

正常に運転できないと、呼気中アルコール濃度の数量に関係なく一発取り消しになる、厳しい処罰を受けることになります。

 

 

飲酒で逮捕される可能性がある場合とは

逮捕

酒気帯び運転および酒酔い運転による交通事故を起こすと、逮捕される可能性があります。

しかし、これらの罪を真摯に受け止め、罪証隠滅・逃亡の恐れがないと判断されれば、逮捕を免れることができます。

怖くなって頭の中が真っ白になり、逃げてしまう人もいますが、逃げることは絶対にやめて、きちんと罪を受け入れて向き合う方がいいでしょう。

逃げ得は絶対にありえませんから。

 

容認できないひき逃げという罪の重さ

ひき逃げは重罪だと、ほとんどの方が認識しています。

ひき逃げとは、自動車を運転していて人と衝突して交通事故の当事者が、負傷者の救護をせず警察にも連絡せずに、事故現場から逃亡してしまうことです。

ひき逃げ犯のほとんどは、怖くなって逃げたといいます。

また、負傷者の救護をしても、警察へ報告を怠った場合は、不申告または無申告といい、ひき逃げとは区別されます。

ひき逃げは10年以下の懲役または100万円以下の罰金となります。

被害者が亡くなるか、あるいは重症なケースでは、実刑となる場合がとても多くなります。

交通事故の過失が小さい場合に、執行猶予がつく場合があります。

ひき逃げ犯が自首した場合どうなる

飲酒運転

思わぬ事故で気が動転してその場から立ち去ってしまったが、時間が経ってから警察に自ら出頭することがあります。

ひき逃げ犯が自発的に出頭すれば、自首が成立します。

自首が成立すれば罪が軽くなることがあるので、警察が大きく動く前に一刻も早くするべきです。

飲酒運転事故・ひき逃げ事故のまとめ

飲酒運転者のひき逃げ行為は、単なる飲酒運転よりも重罪です。

吉澤ひとみ容疑者も、それを後々理解したかどうかわかりませんが、それでも逃走15分後には、自ら警察に電話をかけて出頭しています。

逃げたところで、目撃者が車種やナンバーを覚えていたでしょうから、どちらにしても逮捕されるのは時間の問題だったでしょう。

自首するのはそうとうな覚悟がいったでしょうね。

被害者が死亡するとか重傷を負うなどの、重大な事故につながらなくて本当に幸いです。

これから被害者の方々のために、十分罪を償ってくれることを願います。

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