米人気モデルが自分のゲジゲジ眉毛を敬愛する理由に驚愕!

米人気モデルが自分のゲジゲジ眉毛を敬愛する理由に驚愕!

22歳のアメリカの個性派モデル、ソフィア・ハジパンテリ (Sophia Hadjipanteli)は、毎朝、自身の眉毛に対する誹謗中傷のコメントを目にする。

だが、しかし、彼女はそんな言葉に落ち込むこともめげることもなく奮起し、自分流を貫いている。

 

ソフィア・ハジパンテリ (Sophia Hadjipanteli)って誰?

ソフィア・ハジパンテリは、地中海に浮かぶ美しい島国キプロス共和国出身の、米国で活躍するモデル。

眉毛が濃い家系に生まれた彼女は、幼いころから濃くて太い眉毛がコンプレックスだった。

ブロンドの眉毛を黒く染めて以来、自分の眉毛が気に入り眉毛に誇りを持つようになった。

周りから眉毛に偏見を持たれても、私は私、誰がなんといおうと極太眉毛をやめるつもりはないと語る、ソフィアのセンスに強く影響を受ける人も多く、彼女の考え方を支持するインスタのフォロワーは89万人を超えるとか。

ソフィア・ハジパンテリ (Sophia Hadjipanteli)が眉毛を太く生やし続ける理由とは

一流のモデルになることを目指して、世界中から優れた容姿とスタイルをもった人々が集まる、生き馬の目を抜く米国のモデル業界では、ただキレイだけじゃインパクトがない。

細くてキレイなモデル志望者は、掃いて捨てるほどいます。

みんなと同じことをしていてはダメなんです。

そう、彼女には恵まれた容姿とスタイルだけでなく、誰よりも太い極太眉毛がある。

この極太さを逆手にとって、強調させれば良くも悪くも誰の目にも留まる。

自分がこの眉毛を気に入ってるのなら、尚更目立たせることは好都合ではないでしょうか。

生まれつき金髪だった眉を強調するために黒く染め、左右の眉毛は真ん中でつながって、1本のカモメ眉毛に。

中央の眉毛はどうしたんだろう?

なにも手を加えなくても、ここまで生えそろったのか?

よーく彼女の眉毛を眺めてみると、ちゃんと整っているんですね、まるで櫛で梳いた髪の毛みたいに。

生え散らかしてなんかいません、きっと、お手入れに余念がないのでしょうね。

普通の人なら真ん中の毛がココまで生えることはないと思うけど、彼女はかなり太くて硬そうな剛毛が生えている。

美しい顔と眉毛のギャップが、彼女の外見をさらに際立てているようです。

 

自分がよければ、周りになんといわれようとそれでいい

彼女の眉毛を見た日本人の中には、第一印象がこち亀の両さんそっくり!と感じる人もいたのではないでしょうか。

私もそのなかの1人です。

あと、ゴルゴ13、鬼平犯科帳もイモトアヤコも浮かんだ。両さんほどの太さはないけど。

あれ?ゴルゴも鬼平もどちらも同じ作家 さいとうたかをじゃん。

今頃知ったわ。どおりで絵が似ているはずだ。

 

わが娘もたいがい眉毛が太くて、おまけにつながり眉毛なんです。

小学生の頃はからかいの対象になっていて、あだ名は『まゆげ』って、そのまんまじゃん。

少し落ち込んではいたけど、ソフィアの眉毛と比較すると、娘の眉毛の太さは彼女の足元にも及ばない。

まあ、彼女の眉毛くらい太い女性も少ないでしょうけど。

今夜、学校から戻った娘にぜひ、ソフィアの写真を見てもらおう。

 

ソフィアは自分の眉毛をかなり気に入っており、誇りを持っている。

だから世間からいくら批判されても、極太ゲジゲジ眉毛をやめるつもりは一切ないらしい。

個性的すぎるぶっ飛んだルックスを中傷されても、私は、私。

ひとがどう思おうと気にしないと、どこ吹く風。

 

2度見するほどインパクトが強いソフィアの容姿

最初に、彼女の写真を見た時「えっ? なんじゃこの顔は」と驚きました。

1度見たら忘れられないほどの強烈な見た目。

元々が美人だけに残念だわ。

眉毛の太さはそのままでもいいから、せめて真ん中だけでも抜くか剃るかすればいいのに。

ちょっと、受け入れがたいというか。

まあ、しかし彼女がよければ、それでいいのですがね。

つながり眉毛が美人の象徴といわれる国もあります。

中央アジアのタジキスタンは、眉がつながっている女性が美人の条件だとされているそうです。

タジキスタンの若い女性たちはハーブで作った塗料で、眉毛と眉毛の間を塗りつぶし眉毛をつなげるそうです。

だけど、ソフィアのように極太な眉毛の女性はあまりいなさそう。

美の基準はひとそれぞれ。

色白になりたい、一重まぶただけど二重まぶたになりたいとか、自分の大きな鼻の穴が好きとか、価値観の問題なんでしょうね。

太すぎる足だけど、ミニスカート履いてお出かけしたい。

ぎょっとされてもぜーんぜん平気。

なんてね。

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