ジュリアナ東京 大阪の料金は?システムは? 今度のジュリアナは客層が広い?

ジュリアナ東京 大阪の料金は?システムは? 今度のジュリアナは客層が広い?

1994年に閉店した伝説のディスコ・ジュリアナ東京が、10月、大阪で復活します。

2008年に1度だけ復活イベントがありましたが、この度大阪にて常設の店舗として復活営業します。

今の時代にディスコ?

ディスコといえば、1980年代から90年代にかけて大流行したダンスクラブ?のような場所です。

その頃足繫く通い詰めて、夜な夜な踊りまくっていたお姉さま方は、現在は40~60代のご婦人です。

おそらく、ご婦人たちも昔を懐かしんで足を運ぶのでしょうね。

当時かかっていた音楽が始まると、一気にその頃の時代にワープしますね。

ジュリアナ東京 大阪は若い世代から年を重ねたご婦人まで、客層も幅広いと思われます。

たとえば、母と娘とか、中高年、怖いもの見たさでちょっと行ってみようか的な乗りの若者たちとかね。

最近のディスコ全般に言えることですが、昔のジュリアナ東京時代のような、尖ったイメージはなさそうです。

 

ジュリアナ東京ってどんなところ?

↑白黒写真だからか、かなり昔に感じます。

ジュリアナ東京とは、1991年~94年にかけて、東京都港区芝浦に存在した伝説のディスコです。

正式名はJULIANA’S TOKYO British discotheque in 芝浦

(ジュリアナズ・トーキョー・ブリティッシュ・ディスコテック・イン・シバウラ)

たった3年間ぐらいの短い営業期間だったのですが、そりゃあ毎晩大盛況、平日なのに1,000人以上の来客があったんです。

台風もなんのその、山手線が止まろうと関係ありません、暴風雨が吹き荒れている夜だというのに、800人も来店しました。

金土の夜は2,000人~3,000人以上の人々が来客、まるで芋を洗う状態だったのでしょうね。

これだけ人が押し寄せるのに、座席数はたったの300席しかなかったので、ほとんどの客が着席できずに、スタンド・アップ状態でいるしかなかったとか。

ずっと踊っている人もいますからね、あまりその辺は気にしなかったのでは?

 

ジュリアナ東京 大阪の料金とシステムは?

ディスコ

今のところ、まだはっきりとはしていませんが、

2010年に復活、現在も六本木で営業中の、これまた伝説のディスコの元祖 Maharaja(マハラジャ)を例に考えてみました。

男女で料金に違いがある。

女性1,000円~2,500円

男性2,000円~3,500円

曜日や時間帯によって料金が異なるのと、ドリンクチケットが付いています。

飲み放題ではありませんよ。

ジュリアナ東京 大阪もこのような感じの料金になるのではないでしょうか。

あまり高くても、客足は伸びませんからね。

 

昔のディスコは、男性は女性連れだったら無料というお店もありました。

だからね、店の近くで女性をナンパしている男性をよく見かけましたよ。

なんだか、必死(笑)

今はそのようなシステムのお店、ないですよね。

ジュリアナ東京 大阪の料金が詳しくわかり次第アップしますね。

 

ジュリアナ東京 大阪のドレスコードは

男性

これもMaharaja(マハラジャ)の情報ですが、NGな服装

●ジャージ
●スウェット
●汚れている衣類
●作業着

というか、普通の感覚を持ち合わせていたら、こんな格好で行かないでしょう。

 

●タンクトップ
●ハーフパンツ
●スニーカー
●サンダル

え?だめなの?
オシャレなサンダルもダメなの?

 

●その他ラフな服装

難しいよ。

 

●タトゥー(入れ墨)を露出している人も×

見えなきゃいいのね。

 

80~90年代のディスコは、黒服といわれるお兄さんが、独自の判断で入店できるお客を決めていました。

とくに男性は、服装がダサい人は入れてもらえなかったのです。

ワクワクしながら店の前まで来て入れてもらえないなんて、結構落ち込みますね。

 

94年までのジュリアナ東京はエロい女の勝ち 

もうね、ここはどこなのと問いたくなるくらい、女性はパンツ見せてましたね。

ここまで思いっきりパンツ見せあったら、周囲も麻痺していやらしい気持とか、なにもなくなるんじゃないかってくらい。

ミニスカボディコン・ワンレン・ハイヒールはディスコ・クイーンの三種の神器。

誰よりも目立って、男性からのナンパを待つ女性たちであふれかえって、熱気がムンムンでした。

我先に130㎝のお立ち台に上って、羽センスを振りかざして、如何に自分をエロく見せて、男性の目を釘付けにするかに命を懸けていた女性たち。

普段目立たない女の子も、ワンレン・ボディコンでイケイケに変身して、派手目のメイクでお立ち台に上って踊りまくると、男性の注目を一気に浴びてましたね。

めっちゃ快感だったでしょう。

 

オッケー、バブリー!

 

ジュリアナ東京 大阪に行くには?

ジュリアナ東京 大阪は、大阪市北区の阪急東通商店街にあります。

大阪駅からもそう遠い場所ではありません。

徒歩10~13分くらいです。

 

ジュリアナ東京 大阪復活のまとめ

バブル期に若い女性の間で流行った

ワンレンボディコン、肩幅バッチバチのスーツを着てジュリアナに行く人はさすがにいないと思いますが、ハロウィンも近いし、サプライズでその頃の服装髪型で踊りに行くのもいいかも。

きっと浮くこと間違いなし!

去年のハロウィンは渋谷に平野ノラがたくさんいましたね。

「しもしも~!」ショルダーホンを肩にかけて。

50代以上の方はボディコン・ミニスカはやめておきましょうね。

家族に止められます。

 

ワンレンとは

ワンレングスの意味。

紙の表面を長く、内側を短くカットして顎くらいまでの長さに仕上げたヘアスタイル。

ラーメン食べる時に邪魔なのが難点。

 

ボディコンとは

ボディコンシャスの略。

体に密着する素材を使って、ボディラインを強調している服。

まず、体形に自信がないと着れません。

男性の目を釘付けにします。

90年代のような勢いのあるジュリアナではないけど、若者から中高年まで楽しめるジュリアナ東京 大阪。

オープンを心待ちにしている人もいるのではないでしょうか。

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