ジュリアナ東京 大阪の入場料は?システムは? 今度のジュリアナは露出度低め?

1994年に閉店した伝説のディスコ・ジュリアナ東京が、2018年10月26日、大阪で復活しました。

 

その名も

ジュリアナ東京 大阪

BRITISH DISCOTHEQUE IN OSAKA

ジュリアナ東京 大阪

えーい、紛らわしい。

ジュリアナ大阪じゃあダメなの?

 

2008年に1度だけ復活イベントがありましたが、この度大阪にて常設の店舗として復活営業しました。

今の時代にディスコ?

ディスコといえば、1980年代から90年代にかけて大流行したダンスクラブ?のような場所です。

その頃足繫く通い詰めて、夜な夜な踊りまくっていたお姉さま方は、現在は40~60代のご婦人です。

おそらく、ご婦人たちも昔を懐かしんで足を運ぶのでしょうね。

当時かかっていた音楽が始まると、一気にその頃の時代にワープしますね。

 

ジュリアナ東京 大阪は若い世代から年を重ねたご婦人まで、客層も幅広いと思われます。

たとえば、母と娘とか、中高年、怖いもの見たさでちょっと行ってみようか的なノリの若者たちとかね。

最近のディスコ全般にいえることだけど、昔のジュリアナ東京時代のような、尖ったイメージはなさそうです。

ジュリアナ東京ってどんなところ?

↑白黒写真だからか、かなり昔に感じます。

ジュリアナ東京とは、1991年~94年にかけて、東京都港区芝浦に存在した伝説のディスコです。

正式名はJULIANA’S TOKYO British discotheque in 芝浦

(ジュリアナズ・トーキョー・ブリティッシュ・ディスコテック・イン・シバウラ)

 

ミラーボール

たった3年間ぐらいの短い営業期間だったけど、そりゃあ毎晩大盛況、平日なのに1,000人以上の来客があったんです。

台風もなんのその、山手線が止まろうと関係ありません、暴風雨が吹き荒れている夜だというのに、800人も来店しました。

金土の夜は2,000人~3,000人以上の人々が来客、まるで芋を洗う状態だったのでしょうね。

これだけ人が押し寄せるのに、座席数はたったの300席しかなかったので、ほとんどの客が着席できずに、スタンド・アップ状態でいるしかなかったとか。

ずっと踊っている人もいますからね、あまりその辺は気にしなかったのでは?

 

ジュリアナ東京 大阪の入場料とシステムは?

disco dj

ジュリアナ東京 大阪の料金体系

  火~木・日曜 金・土曜 月曜
MAN

¥3,500

2Drink付

¥3,500

1Drink付

CLOSED
LADIES

FREE

別途1Drink¥700

FREE

別途1Drink¥700

CLOSED

ジュリアナ東京 大阪より

 

当然男女で料金に違いがある。
基本的に女性は入場無料だけど飲み物が有料。
男性は入場料3,500円に月~木・日曜日は2ドリンク付き、金土曜日は1ドリンク付き。

 

昔のディスコは、男性は女性連れだったら無料というお店もありました。

だからね、店の近くで女性をナンパしている男性をよく見かけましたよ。

なんだか、必死(笑)

今はそのようなシステムのお店ないのかなあ?

 

ジュリアナ東京 大阪のドレスコードは

男性

はい、ちゃんとドレスコードがありますよ。

まずジュリアナ東京 大阪の公式HPに書かれているNGな服装

  • ジャージ
  • スウェット
  • タンクトップ
  • 作業着

などの軽装。

というか、普通の感覚を持ち合わせていたら、そんな格好で行かないでしょう。

 

そのほか

  • サンダル
  • クロックス

なども入場規制の対象になります。

え?だめなの?
オシャレなサンダルもダメなの?

1990年代の感覚でいうとサンダル=おばちゃんが履く「つっかけ」てきなものなのかなあ。

 

今の時代のサンダルなら履いて行ってもよさそうだけどね。

ディスコに履いて行っても違和感なさそうな、オシャレなメンズサンダルたくさんありそうだけど。

たとえば、

仕事の帰りにジュリアナ行こうぜ!となった時

えー、僕今日サンダル履いてるから行けないよ、でもオシャレなヤツだけど。

それなら、入場するときに交渉次第では入れてもらえるのかもしれませんね。

まあ、男性はスーツを着用すれば間違いないでしょう。

 

●タトゥー(刺青)を露出している人も× シールやペイントも×

見えなきゃいいのね。

 

80~90年代のディスコは、黒服といわれるお兄さんが、独自の判断で入店できるお客を決めていました。

とくに男性は、服装がダサい人は入れてもらえなかったのです。

ワクワクしながら店の前まで来て入れてもらえないなんて、結構落ち込みますね。

自分の服装は普通かイケてると思ってたのに、黒服にダサさを指摘されて気がついたという男性もいたそうです。

 

94年までのジュリアナ東京はエロい女の勝ち 

もうね、ここはどこなのと問いたくなるくらい、女性はパンツ見せてましたね。

ここまで思いっきりパンツ見せあったら、周囲も麻痺していやらしい気持とか、なにもなくなるんじゃないかってくらい。

 

ミニスカボディコン・ワンレン・ハイヒールは当時のディスコ・クイーンの三種の神器。

誰よりも目立って、男性からのナンパを待つ女性たちであふれかえって、熱気がムンムンでした。

我先に130㎝のお立ち台に上って、羽センスを振りかざして、いかに自分をエロく見せて、男性の目を釘付けにするかに命を懸けていた女性たち。

 

普段目立たない女の子も、ワンレン・ボディコンでイケイケに変身して、派手目のメイクでお立ち台に上って踊りまくると、男性の注目を一気に浴びてましたね。

めっちゃ快感だったでしょう。

 

オッケー、バブリー!

 

ジュリアナ東京 大阪に行くには?

disco dj

ジュリアナ東京 大阪は、大阪市北区の阪急東通商店街にあります。

大阪駅からもそう遠い場所ではありません。

徒歩10~13分くらいです。

 

大阪市北区堂山町10-3 東通りビル1F
TEL:06-6363-8878

 

ジュリアナ東京 大阪復活のまとめ

バブル期に若い女性の間で流行った

ワンレンボディコン、肩幅バッチバチのスーツを着てジュリアナに行く人はさすがにいないと思うけど、ハロウィンやクリスマス、サプライズでその頃の服装髪型で踊りに行くのもいいかも。

きっと浮くこと間違いなし!

 

去年のハロウィンは渋谷に平野ノラがたくさんいましたね。

「しもしも~!」ショルダーホンを肩にかけて。

50代以上の方はボディコン・ミニスカはやめておきましょうね。

家族に止められます。

 

ワンレンとは

ワンレングスの意味。

紙の表面を長く、内側を短くカットして顎くらいまでの長さに仕上げたヘアスタイル。

ラーメン食べる時に邪魔なのが難点。

 

ボディコンとは

ボディコンシャスの略。

体に密着する素材を使って、ボディラインを強調している服。

まず、体形に自信がないと着れません。

男性の目を釘付けにします。

 

90年代のような勢いのあるジュリアナではないけど、若者から中高年まで楽しめるジュリアナ東京 大阪。

このジュリア東京 大阪にはゲストでお笑い芸人さんが来ることもあるそうですよ。